能生に古い昔から言い伝えられている神話をもとに、住民の夢を託し、地域の活性化につなげたいと平成6年、有志が集い「世界一のウスづくり」に挑戦しました。
 そしてみごと巨大な「ウス」が完成しました。

●国内では岩手県のウスを直径で10cm上回り、まさにギネスブックもの。
●インドネシアまで大木探して、ブビンガを使用。
●大きさは、直径が2m52cm、高さが1m50cm、重さが約8t

  

もちをつく“キネ”は200人規模(400g)。
太い綱を持って掛け声に合わせ、4方向から引きます。

まさに壮大なイベント
 
 現在大ウス祭りとして定例行事で行われていますが、全国から注目されTVや新聞に登場し、今や“能生の顔”として全国規模で大活躍しています。(第6回地域活性化大賞受賞)
 今回、この貴重なウスの保存に、格納庫を建設し保存することになりました。中には、出演される実物が展示され、見学ができます。
 “ウス”のつなぐ夢は、全国へ、そして世界へと輪が広がり、能生の活性化と将来を担う若者づくりにも“世界一のウス”が今、大きく期待されています。
 みなさんも、一度お米「1俵半 100kg」2000分のでっかいもちつきに是非、参加してみませんか。

のう奴奈川まつりへ